猫のシャンプーのしつけ時期

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はじめてのお風呂体験のヒヨリさん。

凄い暴れようです。そして、水に濡れると、すごく貧弱になります。

フクロウが驚いて、体を細くするような感じになりました。

やはり、痩せていたのだと痛感した瞬間でした。

猫のほとんどは、水に濡れるのが嫌です。

もちろん、シャンプーされるのも嫌いなようです。

しかし、生後3~4か月頃から水で洗われるのを慣れさせておけば、お風呂の水もそれほど嫌がらなくなる猫もいるそうです。

猫の生後3か月は、人間年齢にすると5歳位、そして、6か月で10歳、生後1年で20歳に相当すると言われています。

ちなみに猫は生後1週間程で閉じていた目が開きますが、まだよく見えていないようです。その後、3週間くらいで見え始めるそうです。目が見え始めるまでは、嗅覚で判断して動いているようです。

生後1か月頃からヨチヨチ歩くようになり、親猫の食べているものに興味を示し始めようです。子猫は生後2~4週間で26本の乳葉が生えそろい、3~5か月までに永久歯に生え替わります。

基本的に水に濡れるのが嫌いな猫ですが、その理由の一つに、猫の毛はとても細く、脂分が少ないので水をはじく事が難しいそうです。

その為、いったん水に濡れると中々乾きにくく、体温調節がうまくできなくなるので水を嫌うようです。

猫は体で汗をかかないので、自分の毛をなめるグルーミングの行為で体温調節をしているそうです。

汗をかかないので、体臭が少ないともいえます、狩りの時に獲物に臭いで気づかれないないようにするためでしょうか。その為、外出しない猫は、月1回くらいのシャンプーで大丈夫だといわれています。

そんなネコ科の動物の中で泳ぐのが苦としていない猫もおり、オセロット・ベンガルヤマネコ・ボブキャット・トルコアンゴラなどの種類が水を嫌わないといわれています。

それでも、どうしてもシャンプーを嫌がる猫はいます。

そんな時は、ぬるま湯で濡らして固く絞ったタオルで体を拭く方法があります。この方法なら、猫に負担がかからないので、比較的に楽に作業ができます。

濡れタオルで体を拭いてあげる前に、ブラッシングをして余分な毛も取り除いておくと作業がスムーズになります。その後、濡れタオルで地肌まで届くように、被毛をかきわけ、もみこむようなイメージで拭くと効果的のようです。タオルが毛だらけになるとすすいでから再度拭きなおします。

長い毛の猫は別ですが短毛の猫はシャンプーする回数は少なめでも大丈夫と言われています。

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