100均の吸着床マットを設置して1年経過した耐久性は?

100均の吸着マットの耐久性

以前100円ショップのダイソーで床に設置するピタッと吸着マットを購入して部屋の床に設置しました。

1年使用したらマットはどのように変化したのか?

1年使用した場合の耐久性

床マット

我が家では部屋の出入口部分に吸着マットを並べて設置していました。

その為、人も猫も必ず通る場所となっているので、その分よく踏まれているような状況でした。

設置した当初はマットの表面のザラザラ感が気持ち良かったのか、たまに猫が爪とぎをしていましたね。

それらの影響のせいなのでしょう。

設置してから約半年後には、吸着マットの表面の繊維がほつれてきたような感じとなってしまいましたよ。

吸着マット経過状況

左側が使用していない新品の状態で、右側が1年経過した時の状態です。

立派にまんべんなく、ほつれています。

 

一番の問題点は、この浮いた繊維部分に髪の毛などが絡まってしまい、掃除機をかけてもコロコロを使用してもキレイに除去できない事ですね~。

つまり、見た目も悪いし、掃除も大変です!

 

床マットの表面素材

吸着マット断面

吸着マットの側面写真です。

厚みは約3mm程度で、表面の素材はポリエステル、裏面はアクリル樹脂で出来ています。

つまり、表面のポリエルテルの繊維がほつれたような状態となっていたようですね。

 

メンテナンスしてみた

100均の毛玉取り

ほつれ部分がなんとかしてキレイにならないかと思って、100均で購入した乾電池で動く毛玉取り器を試してみました。

毛玉取後

がんばって、ジョリジョリとほつれた繊維を取り除いてみたのですが、そこそこキレイになりますが・・・・そこそこですね~。

手間ですね~。

これだと、買い替えたほうがいいような気もしますが、新しく購入して設置しても半年後には又ほつれる状態になるんでしょうね~。

 

使用頻度が低い場合の耐久性

透明渡り板面

こちらは1年ほど前に吸着床マットを滑り止め用として取り付けた、キャットタワーの渡り板です。

渡り板にねる猫

キャットタワーの最上部分にある渡り板ですが、これまであまり猫が登って利用する事が少なかったので、そんなに猫に踏まれていない状況でした。

吸着マット拡大図

なので、同じ1年経過していても、表面はぜんぜんキレイな状態を保っています。

 

まとめ

キャットタワー最上段で寝る猫

踏みつけられる使用頻度が低いと大丈夫ですが、人や猫が頻繁に踏んでいるとアッというまに劣化するようですね。

人の出入りが多い場所の床に設置する場合、100均の吸着マットを設置して1年で張り替えるのであれば、普通のカーペットを購入したほうがコスパがよいようですね。

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