猫草に寄って来るコバエ駆除

本日も上を見つめているヒヨリさんです。

そこには、白いかごがぶら下がっています。

いつもは、そのかごで猫草を栽培しているのですが・・・・

今は残念ながら栽培しておりません。

その為、目で訴えているようです。

ヒヨリ
あ~緑色で長くて歯ごたえのあるものを食べたい

猛暑時での猫草栽培

約1か月ほど前に猫草の種をまいて栽培をはじめました。

猫草は気温が15℃以上だと元気に育つようです。

ただ、この夏は猛暑で気温が高すぎたのか?

残念ながら、全然育ちませんでした。

結局、この程度しか育ちませんでした。

コバエの駆除

猫草の芽が出なかったので種が腐敗?していたようで、どこからともなくコバエがよってきました。

どこから入ってくるのか?

においによってよってきているのか?

不思議ですが、一回発生するとなかなか駆除に大変なコバエです。

そこで、コバエ用の粘着シートを購入してきて、猫草の鉢の近くに設置しました。

この黄色い蛍光色に引き寄せられるのか?

よくとれましたよ。

ハーブの香りを虫はきらうので、虫よけ用のハーブの芳香剤を購入しました。

猫草の鉢の上に設置していたのですが、・・・・・あまり効果があるようには・・?

なお、猫さんもハーブの香りは嫌っています。

少々かおりが強かったので、サランラップでグルグル巻いて香りをおさました。

その為、ほぼ飾りとなっていました。

こちらの写真は、100均で購入したガラス製のロウソク立てです。

この中に水を入れて、台所用洗剤を1~2滴たらしてコバエがよってきそうば場所に置いておきます。

猫が飲まないような場所に置かなければいけませんが、私は流しの近くに設置していました。

小さな虫はこれですぐに処分できるようです。

ノミもこの洗剤水につけるとイチコロですが、コバエも水を飲みにきて、そのまま沈んでいきます。

驚きの威力がある台所洗剤ですね。

猛暑で気温が高いので、コバエも水を飲みにくるようです。

水と洗剤だけですが、自然によってきて飲んでおり、沈んでいるようでしたよ。

コバエを引き寄せる為に、麺つゆなどを混ぜるというのも聞いた事がありますが、外から呼び寄せても困るので、私は水だけにしていますね。

最終判断

コバエが発生して、それが猫草の鉢が影響しているようでしたので、全て処分してみました

・・・・・

数日後・・・

コバエがいなくなりました。

やはり、種が腐敗していたようですね。

夏は、猫草の栽培をやめたほうがよさそうですね。

結局、猫草が食べられなかったヒヨリさんは、本日も白いかごを見つめているようです。

涼しくなるまで、我慢ですね。