猫さんの餌の好みの判別基準

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ヒヨリさんには、だんだんと心地よい気温になってきているようです。

最近はよく隣の部屋で仰向けになっている姿をよく見かけます。

そんな快適な姿のヒヨリさんですが、最近、えさの好みがハッキリしてきました。

ニイニイさんが居た頃は、3種類の餌を別々にお皿に入れて与えていました。

面白い事に、均等に餌が減っていました。

そして、ニイニイさんが帰られて、一人になったヒヨリさん。

今は、2種類の餌をお皿に入れて与えています。

そこで判明した事。

ヒヨリさんは一粒が大きい餌を好んで食べている事がわかりました。

今まで、小さい粒の餌はニイニイさんが食べていたようです。ヒヨリさんより多少体が小さいので、粒が小さい餌のほうが飲み込みやすかったのかもしれませんね。

 

ちなみにある実験をしてみました。

いつも置いている餌の場所を入れ替えてみました。

すると、いつも好んで食べていた場所にあるお皿の餌を一口は食べるのですが、すぐに隣にある好みの餌の方に切り替えて食べていました。

基本的に、美味しい餌が入っているお皿の位置を覚えているようです。

そして、ヒヨリさんは、餌の見た目やにおいでは無く、食べた味で餌を判断しているようですね。

とはいっても、好みの餌が無くなってしまうと、しょうがなく残っている餌を食べてくれます。

食べている途中ですが、2種類の餌を混ぜたお皿を横に置いてみました。

すると、好みの餌が混じっているこちらのお皿の餌を食べ始めました。

まぜれば、両方の餌を食べてくれるようです。

いつも食べ残している餌が酸化して劣化する前に、本日からは2種類の餌を混ぜてお皿に入れて与えるようにしました。

今後、1種類にするか、混ぜて与えるか、予算と検討して決定していこうと思っています。

 

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