玄関から脱出しようとする猫の対策

玄関のドアを開けた時に外に飛び出していこうとする猫がいます。

私の家の場合は、オス猫が頻繁に出ていこうといつも頑張っております。

その反面、メス猫は出ていこうとはしません。

オスとメスの違いなのか?性格の影響なのか?猫によっては違いもあるようです。

我が家のオス猫は過去に何回か玄関から外に脱走した経験があります。

人間が思っているよりも、猫は記憶力が良いらしく、1回脱出した経験があると、頻繁に外に出ようとする傾向があるようです。

一番の問題が玄関からの脱出です。

お客さんが来た時、特に宅配便などはサインを求められるため、ドアを開けている時間が長い時など、飛び出ていく可能性が高くなります。

玄関前に置くタイプで犬用の柵は結構見ますが、高さが低いので猫の場合は簡単に飛び越えてしまいます。

私が知っている製品で外に冒険に出かけるのを防止できそうなものがあります。

猫脱出防止パーティション:キャキャ

玄関の前に新たにドアを設置しますが、設置条件として、壁の幅が93cm以内、天井までの高さが270cm以内で、天井を手で押してみてしっかりしていなければいけません。

ビスで固定しなくて、床と天井で突っ張って固定するので、賃貸住宅でも壁に固定用の穴をあけなくて済むので便利です。

入口部分はスライドやドア開きもできるのですが、人が通貨する幅は46cmとやや狭いのが難点です。

パネルは半透明のポリカーボネイトなので、軽くて割れることもないので安全です。

 

ねこ専用脱走防止扉:にゃんがーど


ねこ専用脱走防止扉【にゃんがーど】穴あけ不要の突っ張りタイプ(楽天市場)

ひのき・ヒバ材等の木材の無塗装の材料を使用した、すのこタイプの製品です。

横幅は50cm~100cm、高さは200cm~250cmで突っ張って固定するタイプなので、賃貸住宅でも安心して設置できます。

設置する箇所の寸法を測ってから注文するオーダーメイド製品なので、製品が届くまでに2週間ほどの日数がかかります。人気商品なので、長い時は12週間待ちの時もあるようです。

ヒヨリ
僕は木製が好きだな。

 

高さは約110cmだがお手頃価格にハイゲート



●本体:幅78~88×高さ約110cm
(※幅89cm~は別売りの延長パーツをご使用いただいて設置してください)
●材質:スチール
●扉サイズ:幅約50cm
●柵の間隔:約5cm
●厚み:最大約3cm
(※一番厚みがあるロック部分のサイズです)
●ゲート下部の高さ:約2.5cm

注意事項
●愛犬・愛猫以外でのご使用はお控え頂きますようお願いいたします。
●設置場所は水平の壁と壁の間で、壁・もしくは柱がゲートの圧力に耐えられることが条件となります。
●階段の上や、窓の側など、ゲートが倒れると危険な場所にはおかないでください。
●足元に約3cm段差がありますので、通過の際はつまずかないようご注意ください。
●壁に触れる面は、傷がつかないよう柔らかい素材で出来ていますが、稀に丸い跡が残る場合がございます。
●設置の際は取扱説明書を必ずご確認いただき、設置してください。
●定期的に突っ張り具合を確認し、適度に締め直しを行ってください。

ニイニイ
おそらく猫は飛び越えてしまいますね。

 

自分で作ってみる?

100円ショップの製品の組み合わせで簡易的な柵を製作する事もできます。

くわしい、作り方はこちらを参照してください。

 

室内飼育のお勧め

最近では、マダニなどの被害もあるので、猫を外にだすのは控えたほうがよさそうです。

又、外の世界では交通事故や伝染病乾癬のリスクや近隣に排泄物などで迷惑をかけたりするので、行政が完全室内飼育を推奨しているようです。

猫の行動範囲

屋外に遊びに行く猫の行動範囲は、住んでいる環境により変化しますが、半径が200~300m程度だということです。

都会などは、餌のある場所が多いので狭く、田舎などは行動範囲が広いといわれています。

帰巣本能

猫は外出しても、自分の家にちゃんと帰ってきます。

ある動物学者が外出していた猫で実験をしたようです。

真っ暗な箱の中に入れ、外に出て車で運び野原に放した所、ちゃんと家に帰ってきたそうです。

次は麻酔をうって眠らせて同じ実験をしても、ちゃんと家に帰ってきたそうです。

しかし、猫に協力な磁石を取り付けた場合は帰れなかったようです。家に帰るには磁場が関係しているのかもしれないとの事です。

ニイニイ
お出かけに慣れていないで外に飛び出すと家に帰ってこれなさそうですね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました