猫が本能的に早朝やってしまう行動

昔は寝ていて早朝になると、猫に頭をポンポンと前脚で叩かれていました。

猫も歳をとって経験をつむと、叩く場所をかえてきます。

これまでは、頭を叩かれても無視してきました。

最近は、顔に向かって手が伸びてきます。

爪が目にあたると怖いので、腕で顔をカバーするか、起き上がるようになります。

無視し続けていると猫もいろいろと考えて進化しているようです。

猫の眠りについて

猫の睡眠時間

猫は1日16~17時間は眠っていますが、これは、狩りをする以外は寝て体力を温存する為だといわれており、最大23時間でも眠ることができるそうです。

冬の寒い時期、コタツの電源を入れっぱなしにしている環境で、11歳になる我が家の猫の場合、すごく納得できます。

冬になるともはや、動いている姿を見る事がありません。

猫のいる場所を、足の裏でコタツの中を探していますが、たまに、猫パンチをいただきます。

ニイニイ
猫が熟睡時にちょっかいを出すと安眠できないので、ストレスがたまるといわれています。

猫の寝言

猫も夢をみているようです。

我が家の猫は、たまにフガフガ鳴いたり、ムニャムニャと口を動かしています。

これは、寝ていても脳が活動していて人間と同じように夢を見ていると考えられており、深い眠りのノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠が繰り返されているようです。

浅い眠りの時は音がなっても、目を閉じたまま耳だけが動く事があり、これは人間でいう、うたた寝と同じ状況で、約12時間程度はうたた寝状態だと言われています。

本能的に起きる時間帯

猫は活発になる時間帯があります。

夕方~夜にかけてと、早朝の時間帯に活発になり、興奮して走り回ったり、飛び回ったり、寝ている人を起こしたりするようです。

この活発になる時間帯は、餌となっていたネズミの活動時間と重なるようです。

飼い猫は自動的に餌を与えられているので、ネズミを狩る必要はありませんが、本能的にしなければいけない行動となっているので、興奮するのは必然のようです。

その為、興奮して早朝走り回っても一人では寂しいので、用が無くても飼い主にちょっかいを出しているのかもしれません。