ヒヨリ12歳、ふみふみ行動しはじめました

今年で12歳になったヒヨリさんです。

今まで見なかった行動をするようになりました。

不思議な音の発生

椅子のある窓のほうから、「みしり、みしり」という音が聞こえてきました。

振り向いてみると、猫さんの顔があり、なにかしているようです。

近づいて見てみると、

胴長クッションを前足で「ふみふみ」しています。

この間まで、見なかった行動です。

ある事をきっかけに、頻繁にこの行動をするようになりました。

ちなみに交互に足ふみしている時に手のひらを開閉しながら行っているので、「にぎにぎ」や「ぐっぱー」と呼んでいる人もいるそうですよ。

ふみふみ習得したきっかけ

寒くなって、いろんな所で寝るようになったヒヨリさんです。

キャリーバックの中にも入るので、中に座布団を1枚入れていました。

するとある時、寝心地が悪かったのか、必死に前足で踏んでいる姿を見かけました。

これが、最初に見た「ふみふみ」行動です。

この日から、いろんな場所をふむようになったヒヨリさんです。

何か、ピンっとくるものがあったようですね。

ふみふみ行動とは?

一般的に「ふみふみ」する行動は仔猫時代の名残だと言われています。

仔猫は母乳を飲むときに母猫の乳房を前足でふみふみして刺激します。

こうする事で、母乳の出がよくなることを本能的に理解しているので「ふみふみ」行動をしているそうです。

その時の心地よさや安心感を思い出すので、大人になってからも毛布などの柔らかいものに触れると「ふみふみ」してしまうそうですね。

ただ、不思議な事は、今までふみふみ行動をしていなかったヒヨリさんがいきなりし始めた事ですね。

ふみふみ動画

ふみふみ行動後

しばらく胴長クッションをふみふみしていたのですが、その後・・・落ちていきました。

寝る時には枕が必需品のヒヨリさんは、胴長クッションに顔を預けて、ぐっすり熟睡状態となりました。

おやすみ!