猫の温度探知能力

人間の年齢で換算すると?

12歳になる、猫さんです。

人間の年齢で換算すると、64歳になります。

もうすぐ、定年ですね。

ここから先は、1年につき4歳の年齢をとっていくことになるので、3か月で1歳老けていく計算となっています。

ということは・・・・・もう、65歳になっているようですね。

要望!

そんな、1日中ごろごろしている、定年退職した猫さん。

昼間の室内の温度が20度をこしているのに、いまだにこたつの中に入ろうとします。

ヒヨリ
漢はだまってコタツでぐっすり!

しかし、当然、あついので、コタツの電源は入っていません。

すると、頭をコタツの中につっこんだ状態で、フリーズしてしまいます。

電源が入っていないと分かると、後ずさりしてコタツから出てきます。

・・・・寒いの?

更年期障害?

体温調節ができなくなっているのでしょうか?

猫は鼻で温度を測る事ができると言われています。

その為、熱い餌など口に含まなくても熱いと感じる事が出来るようになっています。

しかも、湿っている時の猫の鼻は0.2℃の温度の違いを判別する事が出来るほど高性能だといわれています。

だから、頭をコタツに突っ込んだだけで、電源が入っているかいないか理解しているのですね。

そして、首につけてあるヘアハンドを後ろ脚でくるくると回して・・・・・

こちらを見つめて「ニャー」と鳴いてきます。(一番最初の画像)

・・・・・・

しょうがないので、コタツの電源を入れます。

しばらくすると、コタツの中に入り寝てしまいます。

すぐにイビキが聞こえてきますよ。

リピート

猫がコタツから出ると、電源OFF!

せがまれてON!

ここ数日、このやり取りが続いています。

まだまだ、コタツが大好きな老猫さんのようです。

来週末に寒波がくるそうなので、それまでは、コタツ布団はそのままにしておこうと考えています。