子猫のミルクというもの

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今日も元気に部屋を駆け回るヒヨリさん。

疲れるという言葉は知らないようです。

夕方にお子様がぐったりとした子猫をお持ち帰りしました。

お子様の猫拾いのレベルが3に上がりました。つまり、3匹目になります。

もうこれ以上レベルを上げてほしくないものです。

子供には子猫のいる場所がわかるのか、不思議と野良猫を見つける事が多い気がします。

ぐったりしており、カラスなどが騒いでいたので、危険だと思い連れて帰ってきたそうです。

ヒヨリから逃げて部屋にこもっている割には、子猫を拾ってくるのが不思議です。

今ぐったりしていますが、元気になったらヒヨリ同様靴下を狙われるような場合はどうするのでしょうか。と思ったりもしました。

取り敢えず、走り回るヒヨリさんは、隔離しました。

何か病気を持っているか分からないので、病院に連れていくまでは近づけないほうが良いそうです。

その後、ぐで猫をお風呂に入れて洗ってあげて、餌をあげたりしました。

弱っていると、お風呂にいれるもの楽ですね。

 

数日後。

すっかり元気になりました。

まだ、人間にはなれていないようで、手が近づくと「シャー」と言われます。

大丈夫なのでしょうか?

ヒヨリより危険な存在になるのではないでしょうか?・・・不安です。

ちなみに子猫時代のお食事について。

生まれたばかりの子猫は母猫の母乳を飲む事で免疫力をつくっているとの事です。

生後3~4週の離乳期には、朝・昼・夕・夜の1日4回の食事が目安となっています。

生後2か月以降は食事の回数を徐々に減らしていき、生後3か月目で夜の食事をなくして3回食にして、生後6か月で昼の食事をなくして、成猫と同じ朝・夕の2回食にするというのが一般的な餌の与え方のようです。

猫にミルクを与える時は、猫用のミルクを与える必要があるそうです。

猫は乳糖を分解する「ラクターゼ」という酵素が体内で不足している為に、私たちが飲んでいる牛乳を飲むとお腹を壊してしまう猫が多いそうです。しかし、全てではなくて、牛乳を飲んでも大丈夫な猫もいるようです。

市販の猫用のミルクは乳糖が入っていないのでお腹を壊さないとの事です。

ただ、余った時に冷蔵庫で保存して次に与える場合は、冷蔵庫から出して常温に戻して与えたほうが良いそうです。猫は冷たいものを食べたり飲んだりすると。お腹を壊すおそれがあるようです。

チーズは乳糖が分解されているので、猫が食べても大丈夫だといわれています。

人間用の牛乳でも、乳糖をある程度分解している製品もあるようです。その製品なら、牛乳を飲むとお腹を壊す人間のお子様や子猫でも大丈夫だと言われています。参考でいうと雪印の「アカディ」という製品もその一つになります。

 

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