写真撮影の必要性

ヒヨリ
・・・・・・ん~ん

今回の豪雨災害で幅広い地域でかなりの被害が出ているようです。

もし、自宅が土砂や水害にあっている場合は、被害状況の写真を撮っておいたほうがよいそうです。

水が上がってきた所にラインができたりするので、浸水した高さがわかる写真や、室内の被害状況などの写真があると、保険金の請求や罹災(りさい)証明書の取得がスムーズになります。

市役所に自宅が浸水したことを申し込んで、職員に調査してもらい、罹災証明書を受けとると公的な支援を受ける時に役立つようです。

罹災証明書については各役所のホームページにて記載されているようです。

広島県も交通網の寸断で配送トラックが着けない場所が増加して、コンビニやガソリンスタンド、スーパーなどで在庫切れ状態となっているようです。

高速道路など通行止めされていた所も徐々に開通しているようですが、私の近所のスーパーでも売り切れの商品が出始めていました。

昨日はナスやきゅうり、白菜などはあったのですが、キャベツは千切りになった袋入りの製品も含めて全て売り切れており、納豆や豆腐なども全部売り切れていました。

そういえば、ここのスーパーのキャベツは群馬県や熊本県生産の野菜だったような気がします。

スーパーの仕入れ先によって、売り切れの商品が出ているのかもしれませんね。

我が家では冷凍保存して長期利用している食材があります。

キャベツは洗ってざく切りなどにして冷凍保存、小松菜も洗って適当にカットして冷凍保存、シイタケや食パンも冷凍保存しています。

いつも安売りの時に購入して冷凍しています。

今週は晴天が続きそうなので、熱中症対策や乾燥した泥などによる粉じん被害防止の為にマスクが必要になるかもしれませんね。