「猫も杓子も」寝てばかりです

本日も気持ちよく椅子の上で寝ております。

少々突いても起きてくれないようです。

猫も杓子も=ねこもしゃくしも

「台所で杓子を持っていたお母さんも、昼寝をしていた猫も」という事で、「だれもかれも」という意味のたとえのことわざとなっています。

ただ、いろいろな説があり語源は不明のようです。

杓子(しゃくし)とは、頭が円形でくぼみがあり柄がついた物で、ご飯や汁物などをすくったりする道具のことになります。

なお、ご飯をよそう時に使用するしゃくしは、一般的にしゃもじと呼ばれています。

こちらは、我が家のしゃもじです。

立って置けるタイプとなっております。

使用した後に他を汚さなくていいので、とても便利なのでお勧めですね。

ご飯粒が残っていても分かりやすいように、緑色にしました。

・・・・が、よく考えてみると、猫を飼いだしてから、草のイメージをした緑色の製品を選んでいるような気がしますね。

立つ台所用品のオブジェ

我が家には立つタイプの台所の道具は他にもあります。

白い色をした、立つトング!

ただ、物をつかむ部分にあまり強度がないので、重い物をつかむのには苦労します。

なので、我が家の棚の中で眠っている商品になります。

立つオブジェです。

あとは、立つタワシもあります。

最近はタワシを使う事がないので、ピカピカの状態ですね。

立つオブジェ2号です。

立つピーラーなどもありましたが、購入してから封も開いていません。

ピーラーを立たせる必要もなく、今使用しているピーラーはどうやったら寿命となるのか不思議です。

ピーラーって長持ちしますよね。

ちなみに、ヒヨリさんは起きて立ち去ってしまいました。

ガリガリ音がしているので、今はお食事の最中のようですね。