はるの猫ハウスの運命

外出先からかえってくると、椅子の上にあったサメハウスがペタンコになっていました。

春だから・・・・

ポカポカ陽気なので・・・・

ペタンコになるようです。

暖かいので、中に入らずに、上にのっているようです。

ぽんっっとのって、クシャっとなって、最適なベッドの出来上がりです。

それからというもの、サメハウスはいつもペタンコになるようになりました。

通常のサメハウスの状態です。

あまりにも毎回つぶされているので、「はぁ~?」というような口の形をしています。

そこへやってきた猫さん。

「どんっ!」とのって、クシャっとなりました。

そして、顔が落ち着く場所を見つけて寝てしまいました。

ひなたぼっこですね。

猫がひなたぼっこが好きなのは、毛を乾燥させたり外部の寄生虫を減らせるからだといわれています。

人間の皮膚の脂肪部分にはビタミンDになる前のプロビタミンD3が存在しています。

そして、日光の紫外線をあびる事によってビタミンDへと変換されます。

紫外線の量が減る冬場や曇りの日などは、皮膚での合成量がすくないので、ビタミンDが多く含まれる魚などを食べて補給する必要があるようです。

猫も同じように、日光浴などで紫外線をあびる事でビタミンDを合成すると考えられていたそうですが、最近の研究で、この能力が低いということが判明したそうです。

そのため、猫もキャットフードなどからビタミンDを体内に取り入れる必要があるようです。

ビタミンDはカルシウムが骨に沈着するのをサポートして骨や歯を丈夫にする役割があるので、骨づくりに欠かせないビタミンとなっていますよ。
日焼け止めや紫外線を遮断する化粧品を常用している人や夜型の人、お年寄りの方などは、皮膚でのビタミンDの生産能力が少なくなっているようです。
ヒヨリ
つまり、魚をもりもりたべさせるといいんですね!

コメント

  1. maco より:

    とても気持ちよさそうに丸くなっている姿がかわいいですね。
    はじめのサメのつぶれた画像は思わず笑ってしまいましたが・・・
    猫はお構いなしな様子がかわいいです。

    • ひよりどん より:

      macoさん、こんにちは
      我が家のサメ型猫ハウスのはしっかりと型がついたようで、いつ見ても口がひし形になってしまっていますよ。