猫のチェックが入る中、コタツ用猫ハウスの作成

今年も猫とコタツを共有するための、最適なアイテムを製作しようと思います。

ん~ん、今までカラーBOX用の収納ボックスを100円ショップでかなり購入しているような気がしますね。

我が家の巨体な猫の簡易ハウスには丁度良いピッタリフィットサイズとなっていますよ。

100円ショップで用意したもの

カラーBOX対応型の縦置き収納ボックス38×25×25cm:200円

ワイヤーネット 51cm×26cm:100円

ざぶとん:100円

厚手の保温アルミシート 70×120cm:100円

挟口25mmのダブルクリップ:100円

合計:600円 の材料を100円ショップで購入してきました。

組み立て

組み立ては、ヒヨリさんのチェックのもと行われます。

まず、収納ボックスをくみたてます。

収納ボックスの上にワイヤーネットをおいて、端からひとマス離れた部分をカッターで、上下の半分まで切り込みをいれます。

次に収納ボックスの真ん中位の位置でワイヤーネットのネットがある位置で、上下の半分程度まで、カッターで切り込みを入れます。

切り込みをいれた場所を、内側に折り曲げます。

今年は内部に厚手の保温シートを設置してみます。

折りたたんで、全て利用しました。

その上に座布団を敷きます。

収納ボックスの上にワイヤーネットを置いて、クリップで固定します。

収納ボックスの側面に取っ手などが付いている場合は、この部分でコタツ布団を洗濯ばさみなどで固定しています。

あっという間に完成です。

ヒヨリさんのチェックもOKのようですね。

設置の利点

コタツの足の外側に設置して、コタツ布団をかぶせます。

ワイヤーネットがはみ出している部分から、猫さんがコタツの中に出入りする事ができます。

なので、このアイテムの良い点は、猫用のコタツの出入り口が出来る事と、ど真ん中で猫が寝ていて足を延ばす事ができないなどの問題を解決できるかもしれませんね。

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でも、設置後、ヒヨリさんは、コタツのヒーターの下でクッションを枕にして寝ております。

しばらくして、ボックスの中に入っていきました。

去年も同じものを設置していたので、違和感なく入っていきましたね。

その後、ぐっすりと寝ております。

冬対策がひとつ完了しました。