猫のトイレの臭い対策、最低200円(税別)で糞の臭い対策方法

初めて猫を飼った時には、驚く事があります。

おしっこや糞の臭いが強烈な事です。

犬は雑食ですが、猫は肉食動物です。

糞の臭いは食べた餌の動物性タンパク質の量に比例してくさくなっていきます。

その為、肉などの動物性タンパク質を摂ればとるほど体内に不要物質が増えて、糞の臭いがきつくなっていきます。

猫が必要とする動物性タンパク質の量は、犬の2倍、人間の4~5倍といわれています。その分臭いもくさくなっているようです。

その反面、肉食動物なので、風上にいて体のにおいで獲物に気づかれないように体臭が少なくなっています。

室内で飼う時には、糞の臭いで悩む事もあるので、いろいろ製品があるようです。

キャットロボット

価格は7万円前後になっています。

幅62cm、奥行68cm、高さ74cmと本体が以外にも大きいので、置き場所が確保できるかの検討が必要になりそうです。

総重量は約10.5kgのようです。

アメリカ製で操作ボタンは英語表示のようです。

全自動で糞の処理をしてくれますが、ドームの中に猫が入る事で猫の体重でセンサーが反応するので、2.3kg以下の猫の体重の場合センサーがはたらかず、又6kg以上の猫もセンサーが働かないようです。

ヒヨリ
8kgの僕には使用不可能だね。

フリーペットドア トイレ付き

価格は7万円前後になっています。

ベランダなどの部屋の外にトイレを設置する事ができます。

その為、糞の処理をするときには、ベランダなど部屋の外に出る必要があります。

サッシにはめ込んで取付可能となっています。

リターロッカー

価格は2,500円前後になっています。

サイズは幅22cm、奥行21cm、高さ47cm、本体重量1.2kgとなっています。

内部の5層フィルムの専用カートリッジが糞のにおいを強力にブロックしてくれます。

ニイニイ
片手で楽々、蓋を開けてポイッを捨てるだけのようですよ!

最低価格、税抜き200円

100円ショップなどで売っているプラスチック製の回して蓋のできる入れ物と25cm×35cm程度のビニール袋(ケースに合わせたサイズ)を用意します。

入れ物の中にビニール袋を入れて、袋の入口部分はケースの外に出しておきます。中に糞を入れて蓋をすることで、臭いをシャットアウトしてくれます。

捨てる時はビニール部分の頭を結んで捨てればいいので簡単です。

ヒヨリ
この家の処理方法はこのやり方だね。

 

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