防音用にタイルカーペットを設置して猫が喜ぶ様子

犬ならよく聞く話ですが、猫なのに走っている足音が気になるという我が家の猫特有の問題事で、防音対策で購入したお手頃価格のタイルカーペット。

設置してから、もうすぐ1か月たちます。

タイルカーペットを設置して分かった事

ヒヨリ
ふん、ふん、ふん

ヒヨリ
ほりゃ~~~!

ヒヨリ
か・い・か・ん (=・ω・=)ノ♡

そんな風に思っている気がします。

タイルカーペットの触り心地がよいのか、ゴロゴロ、クネクネして仰向けでフガフガ言いながら背中をこすりつけている姿をよく見かけます。

その為、玄関のタイルで背中をこすっている姿をあまり見かけなくなったので、猫の背中が汚れにくくなった気がします。

ちなみに、布団の上にタイルカーペットを置いても、その上でゴロゴロしています。

猫的には座り心地が良いようです。

結構表面が硬めになっており通気性もよいので、夏場などは涼しいような気もします。

猫の足音で設置した防音対策ですが、あまり響かなくなった気がします。

裏面が硬質ゴムなので、我が家の下の階にもあまり足音が響いていないような気がします。

猫は全然きにしていないようですが・・・・、私が気になる所は、設置して1か月程たちましたが、鼻を近づけるとまだ多少石油のような臭いが残っている所ですね。

低価格のタイルカーペットについて

タイルカーペットの良い所は、防音効果があり、水洗いもでき、汚れた場合はその部分のみ交換できて、なによりペットが喜んで座ってくれる所だと感じます。

表面のザラザラ感が気持ちよいのかもしれませんね。

事務所にタイルカーペットを設置している場所にいた犬も、我が家の猫のように仰向けになってクネクネしていた姿を見た事があります。

低金額な為か、下地のゴムの厚みが5mm程度となっています。

通常の9mmほどの厚みがあるタイルカーペットではドアの下が当たってこすれてしまうのですが、厚みが薄いので問題なく開閉できる所もよい点となっています。

残念な所は、裏面が硬質プラスチックの為滑りやすくなっているので、一番端に設置する部分には両面テープなどで固定する必要があることですね。

我が家の床はプリントされた長尺シートを貼ってあるようですが、猫が走り回っている廊下は後ろ足の爪で出来たと思われる穴が多数あいています。

賃貸でペットを飼う場合は、床にタイルカーペットを設置したほうがよかったようですね。

猫だから大丈夫だと思っていたら、8kgほどの巨体になる事もあるようですよ。