猫と丸太クッションの使い方

丸太を購入してきました。

100円ショップのダイソーで、白樺っぽい丸太とこちらの丸太があり、どちらも200円で売っていました。

購入した理由は・・・・・しょうどう・・・・・です。

猫が若い時は、よく物をつかんで、後ろ足で蹴り上げていました。

その為、スリッパなどはすぐにヨレヨレになっていました。

ちなみに、子猫時代は私の手に噛みついて、腕を後ろ足でキックされた事が何度もあります。

ただ、以外にも全然痛くありません。

手加減されていたのでしょうか?

爪の部分はうでに当たることはなく、柔らかい肉球部分で腕を蹴り上げられていたので、気持ちよいマッサージをうけているような感じでしたよ。

本来は、獲物を捕まえた時に、弱らせる為に後ろ足で蹴り上げるといわれています。

そして、今ではお年寄りの猫なので、この丸太をつかんで後ろ足を動かしてもらい、足腰の運動をしてもらおうと・・・・購入してから、思いつきましたよ。

尚、この丸太、中身は硬めの円柱型のスポンジで、木目にプリントされたカバーをかぶせているような商品となっています。

なので、思いっきり猫が噛みついても、蹴り上げてもOKのようです。

ワクワクしながら、猫の目の前に、丸太を立ててみました。

・・・・・あまり、興味がないようです。

ドキドキしながら、猫が寝ている真横に置いてみました。

興味なさそうな目でみつめられています。

しかも、手でブロックされてしまいました。

・・・・ちょっと、大きすぎたのかもしれませんね。

・・・・さて、どうしましょうか、この丸太型のクッション。

結局、興味のないまま、猫さんはキャットタワーの段ボールハウスにもどっていきました。

ん~ん、どうしましょうか、この丸太。

・・・・・・・!!!

おや!

なんと、驚きのピッタリサイズとなっています。

猫が悪さしたときは、丸太で入口に蓋をしちゃいますか?

猫嫌いな来客が来たときや、宅配の人が来たときに猫が玄関から飛び出さないように蓋をすればよいような気がします。

なるほど、丸太の使い道ができたようです。