「黒猫が目の前を横切る」国によって異なる迷信

黒い耳の被り物を我が家の猫に着てもらって感じた事。

素材のせいもあるのでしょうが・・・黒い色はホコリがよく目立ちますね!

そういえば黒い色の車は汚れが目立つので洗車を頻繁にしているという話を思い出しましたね。

・・・・という事は、黒猫さんもホコリが毛に付いて目立つのでしょうか?

毛の素材が艶々して良さそうなので、そんな事はないのでしょうね。

最初の①と上の②の写真で違っている部分が1か所あります。

被り物が嫌いなヒヨリさんが、むくれた表情で舌を出していますね。

黒猫が横切ると「幸運」or「不幸」

道を歩いていると、目の前をキレイな毛並みをした黒い猫が横切りました。

最近はあまり聞きませんが、昔は不幸が起きると言われていましたね。

アメリカの場合は白い猫は縁起が良いと言われており、逆に黒い猫は縁起が悪いと言われていたので、「黒い猫が横切ると不幸が起こる」という迷信がありました。

日本でもその影響をうけていたのでしょうね。

逆に、イギリスの場合は「黒い猫が横切ると幸運がくる」という迷信があります。

黒い猫が目の前を横切っても何も悪い事が起きないのは、悪魔が何もせずに通り過ぎたというふうに見なし、これからは幸運がやってくると考えたからだそうです。

なかなかポジティブですね。

15世紀頃の中世ヨーロッパでは猫は魔女の手先だと言われていました。

その影響で、「猫=悪魔=不幸」という色々な迷信が生まれたのかもしれませんね。

尚、幸運の黒猫さんに変身していたヒヨリさんは、自分で脱いで普通の猫となって、コタツの中に消えていきましたよ。