広島護国神社1月4日の初詣は歩きやすい

1月4日の18:00頃に広島護国神社に参拝に行ってきました。

お正月の1日から3日までの三が日で、例年60万の人が初詣に来られるようですが、4日の18時頃ともなるとスッキリしていましたよ。

人込みが苦手な方や並ぶのが嫌いな方などはよさそうですね。

駐車場から本殿まで段差がなく、本殿の左右にはスロープがあるので車椅子利用の場合も便利で、ご社頭向かって左側に多目的トイレもあるので安心ですね。

屋台もまだたくさん並んで開いていましたが、テントを解体している屋台も2か所ほどありました。

屋台の中に、手相占いのテントも設置されているのですが、昨年同様いつも誰かが椅子に座って占ってもらっている姿を見かけます。

占いは人気なのですね~。

初詣としての期間

年が明けてめてでる(参拝する)という事から「初詣」との事です。

初詣は3日までにというのが多いようですが

・1月7日の「松の日」まで

・1月15日の「小正月」まで

に参拝するのが良いという考えもあるようですね。

松の日は地域によって違っていて、1月15日だったりするそうですよ。

おさい銭の金額での縁起かつぎ

おさい銭はご縁があるようにと5円玉1枚という方も多いと思うのですが、たまに数枚のコインを投じている方を見ます。

これは、縁起をかついだおさい銭の金額のようですね。

よく言われている、おさい銭の金額での語呂合わせで、縁起が良くないとされている物も含めています。

金額 縁起 意味
5円玉 ご縁がある
10円玉 × 遠縁
15円 十分ご縁がある
25円 二重にご縁がある
41円 始終いい縁がある
45円 始終ご縁がある
50円玉 五重の縁がある
65円 × ろくなご縁がない
75円 × なんのご縁もない
85円 × やっぱりご縁がない
95円 × 苦しいご縁
100円玉 百の縁がある
485円 四方八方からご縁がある
500円玉 × これ以上効果(硬貨)がない
気持ちの問題なので、諸説あるようですよ。

さい銭開き

商売繁盛で有名な京都の伏見稲荷大社でさい銭開きのニュースをしていました。

お正月3が日のおさい銭の合計金額は、銀行の方10人で5日ほどかかって計算するようなのですが、その合計金額は非公表との事です。

一番知りたい所は、シークレットのようですね。

イノシシの大絵馬

拝殿の左側には、イノシシの大絵馬が飾られており、木製で高さ1m、幅2m程あるそうです。

拝殿の右側には「己亥」と薄墨の大書が飾られており、「つちのとい」と読むようです。

おみくじ

おさい銭を落として健康をお願いしました。

帰りにおみくじを引いてみると、「病気(やまい):なおる、信神が第一」と書かれていました。

大吉だったし、今年はミラクルが起こるかもしれませんね~。