2018広島造幣局「花のまわりみち」来年に期待

昨日ですが、花のまわりみち!八重桜イン広島によってみました。

中へは北桜門と東桜門と造幣展示室がある正門の3か所から入る事ができるようです。

東桜門から入ると、園内の桜の植樹図のパンフレットを入口でもらいましたよ。

造幣局広島支局の花のまわりみちの様子

2018年の広島造幣局の桜ですが、残念ですが、もうすでに結構散っていますよ。

まわりから、「この間の雨の影響かね~」などの言葉をいろんな場所で聞きましたね。

東桜門から入ってすぐの所にあった、「福禄寿」です。

一番の人気の撮影スポットとなっていました。

なぜなら、

まわりの木は、緑がきれいになっているから~!

こちらの緑色の木は、「しだれざくら」と書かれた看板が設置してありました。

それでも、まだ残っている花をアップで撮影すると、なんとかキレイにそれらしくみえます?

全体像を撮影するとこうなります。

もうすでにたくさん花びらが散っているので、地面のほうがピンク色になっていますね。

一番きれいに咲いていたと感じたのはこちらになります。

「花のまわりみち」から離れた展示室近くのトイレ横で咲いてある花でした。

「福禄寿」の次に写真撮影していた人が多かった気がします。

今年は暖かかったので、見頃は過ぎているようですね。

不思議な事は、入場者数がホームページで出ていたのですが、入場料無料ですし、どうやって数えているのでしょうかね。

コインについての豆知識

造幣局なので、コインについての情報です。

昨日ニュースで言っていた事ですが・・・・。

観光で日本にきた外国人が、使用しないコインがあるそうです。

分かるでしょうか?

「5円玉」とのことです。

500円・100円・50円・10円・1円は英数字でコインに表示されていますが、5円玉だけ、五円と漢数字で表示されているので、何円のコインか分かりにくいので使用しない事が多いようです。

又、海外にくらべて、コインの種類が多いのも使用を悩ませる原因となっているようです。

外国人に人気のコインは、50円や5円のような、外国では珍しい穴の開いているコインとの事ですよ。

おまけ:コイン通りの猫

造幣局の横の道路はコイン通りとなっています。

そこには、いろいろな像が設置されていました。

みんな、コインを握っていましたよ。

上の猫もちゃんと、コインを握っています。

「金持招き猫」と下に書かれていました。

こちらは、「金持かえる」と下に表示されています。

桜より、こちらのほうが、楽しかったですね。

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コメント

  1. maco より:

    今年は桜の開花が早かったので、ちょっと残念でしたね。
    自然のことに、おまつりの日程を合わせるのは難しいです。私も毎年ではないんですが、きれいな八重桜を見に出かけています。来年に期待ですね。

    • ひよりどん より:

      macoさん、こんにちは。
      私は今回初めて造幣局にいきました。
      初めてなので、桜は盛り上がってなくても、とても楽しかったですね。
      次に行くときは、コイン通りの像を全て写真におさめてみようと思います。

  2. ⑦パパ より:

    2年前、超雨女の娘が、オープニングセレモニーに参加したのですが
    やっぱし雨を降らしてしまいましたw

    • ひよりどん より:

      ⑦パパさん こんにちは。
      雨に好まれる人がいるのは不思議ですね~。
      そういえば、雨が降ったり降る前になると頭痛がする友人もいました。不思議ですね~。

  3. mine より:

    いつも楽しく拝見しています^ ^
    私は先週日曜日に造幣局の桜を見に出かけましたが、葉桜が多く…
    ソメイヨシノとは違い、八重桜は可愛らしくて豪華でした。

    お手洗い横の花水木が素晴らしく綺麗でしたね(笑)

    • ひよりどん より:

      mineさん こんにちは。
      2番人気の花を咲かせていた木は花水木というのですね。なるほど、なるほど!
      私が見る限りでは、写真撮影の5番人気は、散った花びらに囲まれた黄色いタンポポのようでしたね。