6月の広島市内で見かけた野鳥

今までは車で通過するだけで気が付かなかったのですが、広島市内の川のまわりはいろんな野生の鳥を見る事ができるようです。

1日にふらーっと川沿いを歩いただけで色々な野鳥と出会えました。

広島市太田川付近の鳥の画像

望遠能力に乏しいカメラなので、アップの画像はとれませんでしたが、原爆ドーム横の太田川付近で見かけた野鳥です。

野鳥を撮影しようと思ったら、望遠の素晴らしいカメラが必要なのだと思いましたが、大きいカメラを持ち歩くのは・・・・・・疲れそうですね。

アオサギ

アオサギとノラネコです。

すごくいい絵となっています。

アオサギは全長95cm程で翼を広げると170cmの大きさになる巨大な鳥です。

もはや、動物園にいるサイズですよね。

でも普通にこの川沿いに立っており、かなりの確率で見ることが出来ています。

そして・・・・・・2分経過

じっと見ていましたが・・・・・お互いピクリとも動きません。

猫が襲いかかるかと思ってドキドキしながら見ていたのですが、巨大な鳥には興味はないようですね。

アオサギはいつもじっとしているので、横の通路を歩いている人も鳥の存在に気が付かない人が多いようでした。

ツバメ

丸印をつけないとわからいくらいの鳥の画像です。

飛び方から判断して、ツバメのようです。

6月の時期はまだ、ツバメがいるようで、何かを必死についばんでいました。

ムクドリ

これは、いったい何という鳥?

画像をみながら、必死にネットで検索してみました。

たぶん、「ムクドリ」という鳥になります。

全長は25cmほどでしたが、かなり警戒心が強くすばしっこい鳥でした。

街中にもいて、群れて飛ぶこともあるようです。

さんばがらす

ある分野で特にすぐれた3人を「三羽烏(さんばがらす)」というようです。

私が見かけた時は、この辺にすんでいる住民らしき人と、言い争いをしていました。

上の画像は、一方的にカラスが「ギャーギャー」言っている時の写真です。

カワウ

奇麗な黒い鎧のような羽をしており、黒いサギかと思っていたのですが、どうやら違うようです。

こちらは、鵜飼などで有名なウの仲間でおそらく「カワウ」という鳥になります。

全長は約80cmほどでした。

近くで数羽ほど、川を泳いでいました。

潜水が得意な鳥で、魚を捕まえる為にかなり長い時間潜る事ができるようです。

カワウと似たようなウに、ウミウがいるそうですが、ウミウは鵜飼などで利用されている鳥との事です。

ヒヨリ
広島市内も野生の鳥がたくさん生息しているようですね。

おまけ

鯉?

川に全長50cmほどの白い魚が一匹優雅に泳いでいました。

そういえば、山口県光市の冠山総合公園の修景池で、頭に赤いCのマークがある鯉が2年程前に発見されました。

名前はカープちゃんと呼ばれて、プロ野球のカープファンに人気となり、餌もたくさんもらって太っているようです。

ただ、最近成長して鯉の柄に変化がおこっており、CのマークがOになりつつあるそうですよ。