猫用ブラシ:フーリーイージーと我が家の猫との相性

我が家にある猫用ブラッシングの1つです。

細い毛用の白いブラシと太い毛用の黒いブラシがついていました。

ただ、毎日ブラッシングするなら、ブラシ自体が柔らかい白いブラシを使用するの勧めているようです。

 

フーリーイージー猫用

この製品の良い所は、ブラシの長さが調整できるので、1台で短毛と長毛の猫のブラッシングができ、ブラシを入れ替える事でさまざまな毛質の猫に利用できるところになります。

猫の毛の種類で黒いブラシの剛毛用と白いブラシの柔毛用、そして、それぞれブラシの上下を入れ替えて装着する事で、細い毛用(THIN表示)と太い毛用(THICK表示)のブラシになります。

ブラシの長さの調整は、ヘッド部分にあるレバーをおして行います。

ブラシが最後まで収める事が出来るので、ブラッシングをして取った毛を片手で簡単にごみ箱にすてる事が可能です。

又、ブラシを収める事が出来るので、保管時もブラシの先端を痛めつける心配もありません。

 

ブラッシイングの効果

ブラッシングをした感想は、結構よくとれます。

しかし、かなりやさしくブラッシングしないと、我が家の猫は気持ちがよくないようです。

もしかしたら、痛がっているのかもしれません。

ひとつ、問題点があるとすると、短毛種の為か、毛は取り除いてくれるのですが、ブラシに全て絡みついてくれないので、猫に抜けた毛が付着する状態になります。

その為、最後は安物の低粘着のコロコロで猫の体をコロコロして残った毛を取り除いています。

 

メンテナンス

材質はABS樹脂・ナイロン・合成ゴム等でできており、分解できるので、水洗いをする事ができます。

熱湯やベンジン・シンナー・アルコールなどは変色や変形の原因になるので使用しないようにしてください。

 

ブラッシングについて

猫は自分で毛づくろいをして、毛を飲み込んでしまします。飲み込む毛の量が多いと毛球症という病気になる可能性があるので、予防の為にもブラッシングをしてあげる必要があります。

ブラッシングをすることで、皮膚を刺激して血行を良くして毛にツヤを与える効果も期待できます。

毛球症とは?

毛をたくさん飲み込む事で、胃の中で毛の塊となってしまいます。それが大きくなると吐くことも腸に送るって排泄することもできずに、胃の出入り口をふさいでしまうという状態になります。

大きな塊になると、胃腸の働きを阻害し、嘔吐や下痢につながり、吐き気から食欲不振になる可能性もあります。

 

まとめ

いろんな種類の毛の対応しているので、複数飼っている家では、これ1台で全て対応できそうです。

ステンレス製のブラシだと健康な毛まで傷つけてしまう可能性もありますが、この製品はプラスチック製なので、毎日ブラッシングしても肌に優しいというのが売りのひとつのようです。

 

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