猫が好む性別があるそうです

猫が好む性別

猫はもともと警戒心の強い生き物なので、自分と違うにおいを発しているものを嫌う習性があります。

大好きなご主人が外から帰宅すると、足にスリスリと猫がしてくるのは、自分のにおいを付けて同じにおいにする事で安心できるからだといわれています。

自分と違うにおいを発する人を嫌うという事は、基本的に自分と違う性別を嫌うという事になります。

つまり、オス猫は男性に、メス猫は女性になつきやすい傾向があると言われています。

家族で猫をかっている場合には、そのような傾向があるのではないでしょうか?

いつも家にいない旦那さんに家で飼っている猫が一番なついていたら、オス猫かもしれませんね。

においはとても大事なので、キツイ香水をつけている人や体臭のキツイ人などの場合は猫は苦手にしているようです。

又、レモンやミカンなどの柑橘系の香りやタバコのにおいも嫌いなので、コタツでミカンを食べていると、近寄ってこないかもしれません。

ちなみに、初対面の猫と猫が鼻をつけているのは、お互いの口のにおいを嗅いで、相手の情報を読み取っているからだと言われています。

ニイニイ
さらに相手の情報を知ろうとする場合は、お尻のにおいをかぐそうです。

複数の猫を飼っていて動物病院などに1匹連れて行って帰ってきたら、仲間外れにされたなどという時は、体に違う臭いが染みついていたので誰だか分かっていない状態のようです。

ヒヨリ
同じ兄弟でも、臭いが変化すると猫パンチされるよ!

社交的な猫にする為に

猫は生後2~9週間の時期にいろいろな経験をしておくことで、成猫になってから恐怖心や警戒心が少なくなるそうです。

そして、生後4か月くらいまでに、大人や子供、男性、女性など、さまざまな人と触れ合うことで、人なつこい猫になるといわれます。

又、この時期に他の動物と慣れさすと、その動物を仲間だと認識して仲良くしてくれるそうです。

ニイニイ
ただ、ハムスターなどの小動物の場合、狩猟本能で思わずガブリとする可能性もあるそうです。
ヒヨリ
目の前で、あの動き方をされると、ウズウズするよね。