猫のカリカリフード一粒の大きさについて

現在、3種類の餌を混ぜて猫さんに与えています。

ニイニイ猫さんを預かる時に渡された高額なカリカリとその金額を軽減する為に混ぜていたというカリカリフード、それらに我が家で与えていたフードを混ぜて与えています。

その為、カリカリ一粒の大きさが小・中・大となっています。

ちなみに、小が一番金額が安く、大が高額のフードとなっています。

大きいカリカリを与えるようになって判明した事

一粒が大きい餌だと、ちゃんと歯で噛んでから飲み込んでいます。

食べている時に、2匹共、ガリガリッと歯で砕いている音が聞こえます。

ニイニイさんは幼い事はよくフードを吐く猫さんでした。

戻した状態を見た時、フードの形状のまま吐き出されていました。

猫さんはフードの一粒が小さい場合は、噛むことなく丸のみしているという事を知りました。

そして、久しぶりに我が家に来てから、1度だけフードを吐き出した事がありました。

その時は、丸のみではなくちゃんと噛み砕かれた状態となっていました。大きいフードだと噛み砕いて食べるようです。

噛んで食べるのが良いのか?悪いのか?

・・・・・どうなんでしょうね。

カリカリを噛むと歯のお掃除にも役立っているような気がします。

人間の場合は良く噛むことで脳細胞を活性化したり、食べ物の味が良くわかり美味しく食べる事ができるようです。

同様の利点が発生しているとすれば、高齢猫もボケる事があるようなので、脳を鍛える為に大きいフードに変更するのも良いのかもしれませんね。

逆に歳をとって歯が抜けたり虫歯などがある場合は、噛まずに飲み込めるように小さいフードや、水でふやかして与えるとよいようですね。

フードを混ぜて与えている時に気付いた事

猫さんの歯並びはこのようにスカスカなっています。

この少ない歯でフードを噛み砕いでいるというのが不思議です。

そして熊手のような歯の影響なのか、3種類のサイズのフードを混ぜているのですが、見事に大きいフードだげ無くなっていきます。

大きいカリカリを歯でつかんだ時に、小さいフードはすり落ちているのでしょうか?

または、高級フードなので美味しいから、あえて食べているのかもしれません。

とにかく、餌のお皿は大きいフードのみ無くなっていきます。

餌の費用をリーズナブルにする場合に混ぜる時は、フードの一粒の大きさが同じくらいの餌を選んだ方が良さそうですね。