猫さんが居るので100均のレースカーテンで温度対策

まだまだ暑い日が続くそうです。

気象予報士の方が、9月の初旬までは暑い日の可能性があると言っていました。

・・・・・もうすこしの辛抱ですね。

そこで、

この夏試してみようと思った部屋の温度対策をしてみました。

猫さんが出入りする為に開けっ放しにしているドアの部分にレースカーテンを設置して室内の冷房効果を上げてみたいと思います。

建具部分にレースカーテン設置

100円ショップのダイソーで、フラットタイプのレースカーテンが売っていたので、これを利用します。

サイズは幅が100cm×丈が176cmで材質はポリエステル100%となっており金額は300円でした。

最近は蛍光灯も売っていたり、金額が100円以上の商品も増加しており、近所にお店があると何かと便利になってきています。

袋縫いとなっていたので、突っ張り棒を通して固定しようと思います。

長すぎる場合は、洗濯ばさみを利用して短くしようと思ったのですが・・・・

設置してみると、丈のサイズは丁度良い寸足らずで収まりました。

幅も丁度良い折り返しが出来ており、そのままで、きれいに収まっています。

これで、室内の冷房効果が高まりそうですね。

猫さんの出入り具合は?

レースなので、爪でひっかいてしまわないかと不安に思っていたのですが、爪を立てる事もなく、下の隙間を通って出入りしてくれています。

寸足らずの丈がとても役に立っているようですね。

透けて向こう側が見えるので、猫さんも安全に出入り出来ており、なかなか良い感じとなっています。

ヒヨリさん的には、初めて見る不思議な物のようなので、少しの間じっとカーテンを眺めておりました。

設置による室温の差

レースカーテンを設置してから、数時間後にエアコンの効いてある部屋の床と、すぐ外に出た所の床の温度を計測してみました。

エアコンの設定温度を29℃にしていた時に、レースカーテン前の床の温度は28.6℃でした。

部屋のすぐ外の床の温度は、30.2℃となっていました。

レースカーテンを設置しただけでも、室温にかなりの差が出ているようです。

その為、廊下などがとても蒸し暑くなってしまいました。

・・・・

一部屋だけを冷房で温度を下げたいのであれば、レースカーテンでもそれなりに効果がありそうですね。

あとは、染粉などを利用してカーテンに色を付けてみるとおしゃれでいい感じになるのかもしれませんね。