地区の最高気温と表面温度の差

ヒヨリ
・・・・カメラのピントがあっているのは?
ニイニイ
サッカーボールのようですよ。

まだまだ暑い日が続いています。

昼間に外に出るときは、高いビルが建っているルートを考えて日陰を探しながら目的地まで歩いています。

でも、皆さん考える事は同じようなので、日陰の歩道は人が沢山いるようです。

その為すれ違う人をよけていると日なたを歩いている時間が長くなっている気がします。

・・・・・・皆さん、日陰を譲ってはくれないようです。

色による温度差

気象庁のホームページでこの地区の最高気温は34.8℃となっていました。

では、15時での外壁のコンクリートの温度を計測してみようと思います。

直射日光があたっている、白く塗装されているコンクリート面の温度は42.5℃となっています。

そのすぐ隣の塗装されていない汚れているコンクリート面は52.4℃となっていました。

この色の差だけで、約10℃ほど表面温度が違っているようです。

白い色の反射率はものすごいようですね。

この時期、黒系の服で外出して直射日光にあたってしまうと、とんでもなく暑くなりそうです。

エアコンのかかっていない部屋の温度

いつもカメラ目線のヒヨリさん・・・・・素晴らしい!

こちらはエアコンをフル稼働している部屋の隣の部屋になります。

そのため、多少室温が高くなっています。

この部屋の南面の窓ガラスを計測してみると、34.5℃となっていました。

ほぼ、この地区の最高気温と同じ温度です。

そして、ニイニイさんが寝ている押し入れの中は、31.4℃ですが、ニイニイさんは気持ちよさそうに段ボールの中で眠っています。

本当に大丈夫なのか・・・・?

昔はこたつの中にじっとしているのは余り好きでは無かったのですが、高齢になって変化したようですね。

エアコンを稼働している部屋の床の温度は28℃程度ですが、この部屋の床の温度は、30.9℃となっていました。

ちなみに、ペット用のひんやりアイテムのアルミ製すのこの表面温度は30.6℃でした。

表面温度は室温と同じようですね。

アルミの上に立つとヒンヤリ感じますが、2匹の猫は一切使用してくれないという、残念な結果となっているアイテムです。

猫さんは足をのせてもくれませんよ。

廊下にある器に入っているお水は、26.3℃となっていました。

これ以上最高温度が上昇するとどうなるかわかりませんが、今年はニイニイさんが居るのですが、一部屋のみエアコンのフル稼働で問題なさそうですね。

昨年の場合、夜中はエアコンの電源を切っていた気がしますが、今年は1日中フル稼働で働いてもらっています。

故障しないか心配ですね。

そして、いったい来年はどうなるのでしょうか。