子供の事故防止用のコンセントカバーの安全性と危険要因、猫にも必要?

ヒヨリ
す~す~す~

最近は、何かにもたれかかって寝ている事が多いようです。

壁にも、もたれかかって寝ています。

ふと見ると、頭上の壁面にコンセントがあります。

なんとなく危険です。

寝ぼけて、大変な事にならないか心配です。

夢もみているらいく、ムニャムニャと何かいっている時もあります。

猫の爪がコンセントの穴に入るとどうなるのでしょうか?

こんな時は、コンセントカバーを装着すると不安が解消するそうです。

フルーツ以外にも、動物の形をしたものなど、いろいろと種類があるようです。

子供や赤ちゃんなどのいたずらなどでの事故防止用で人気のようです。

犬の場合はコードを噛む事があっても、爪がコンセントの穴に入る事はないので必要ないように思います。

コンセントにはめると、とれにくくなっているので、猫でも取り外しにくく、ホコリなどがコンセントの穴に溜まって火災などの原因の予防にもなるようです。

コンセンントカバーを利用している方

コンセントカバーは、赤ちゃんや小さいお子さんの安全のために購入される方が多いようです。又、孫が遊びにくるので購入するという方もいるそうです。

製品を選ぶポイントは、

①子供が簡単に取り外せない事
②飲み込まない程度のサイズである事
③子供が舐めても安全かどうかの製造国や材質の確認

などがあるそうです。

色はコンセントカバーと同じ白い色のカバーで、目立たない製品が圧倒的に人気のようです。

子供が起こす事故で多いのが、ヘアピンなどをコンセントの穴に差し込んで感電して指に軽い火傷をおこすケースのようです。

子供がコンセントの穴に入れてしまう物には、ヘアピンの他に、はさみ、ピンセット、鍵などがあるようです。

そして、子供が大きくなって、コンセントが危険だとわかる頃になると、コンセントカバーを使用しなくなる方が多いそうです。

ヒヨリ
なにげに、コンセントを使うのに邪魔のようだね。

家庭用のコンセントのAC100Vでは、人間が触れてもビリッとくるだけで、めったに死ぬ事はないようです。ただ、子供の場合は、心臓マヒを起こす可能性はないとはいいきれないようです。

子供が興味をもつ時期

6割以上の子供は2歳未満から、コンセントに興味を持ち始めるようです。

手先が器用になり、18カ月未満でも、コンセントキャップを外す子供がいるようです。外した子供の約4割は、キャップを口に入れたか又は入れそうになったとのことです。

飲み込むと危険なので、簡単に外せるタイプのコンセントキャップは使用するのをやめた方が多いようです。

又、コンセントキャップを取り外して放置していた時に、子供が口に入れそうになった事があるので、コンセントキャップの使用を取り止めた方もいるようです。

猫に必要?

人間に大丈夫な電圧ですが、小動物はどうなのか不明なので、取りあえずコンセントカバーを使用しておこうと思います。

猫の爪が電気を通すとは思いませんが、爪が濡れていた場合不安があります。

ヒヨリ
僕には必要ないぞ!

ちなみに私が知っているコンセントでのハプニング?

私が中学の時、教室のコンセントにクリップを伸ばして右の穴と左の穴に差し込んだおバカがいました。

結果は、すごい火花がでました。漏電はしなかったようですが、クリップなどを差し込むと危険なようです。

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