猫のブラッシングの不思議

まだまだ、抜け毛が多いヒヨリさんです。

毎日、毎日、ブラッシングで処理しているのですが、毛が薄くなることはないようです。

不思議ですね!

ブラッシング能力の比較

不思議なことが、もうひとつあります。

上の茶色の製品がペットショップで購入した千円ほどの、のみ捕りブラシで、下の白色の製品が100円ショップで購入したのみ捕りブラシです。

見比べてみても、ブラシの金物部分に違いがあるようには見えません。

この製品で我が家の猫さんをブラッシングしてみます。

100均ブラシを利用してみると、多少毛が取れます。

ただ、ブラシに絡みついている毛は、ほんの少しの量となっています。

その後に、同じ背中の場所を茶色のノミ捕りブラシを利用すると、結構な量の毛がとれました。

ブラシの金物部分の見た目は同じなのですが、何が違うのでしょうか?

ブラッシングした感覚では、茶色いブラシは毛が絡みつくような感覚があるのですが、白いブラシは違和感なくス~と滑らかに動かす事ができます。

その為、毛が取れる量が違っているようなのですが、見た目では何が違っているのかわかりません。

これが、金額の差によるものなのでしょうか?

不思議ですね。

それでは、それよりも高額なブラッシング専用の製品を試してみようと思います。

同じ猫の背中の部分を歯がプラスチック製の製品でブラッシングしてみました。

またまた、同じくらいの量の毛がとれました。

どんどん抜けるね。

さらに、違う製品でブラッシングしてみます。

これまた、同じくらいの毛がとれました。

きりがないよ。

同じ背中の部分の毛を、順番に10~20回ほどブラッシングしたのですが、処理した後でも同じくらいの量の毛がとれました。

いったいどうなっているのか、やれば、やるほど毛が取れるようです。

100均以外の製品は、ブラッシング能力は高いようですね。

という事で毎日、毎日、毛がとれます。

これを何かに利用できないものかと、思いながら、毎日ブラッシングしています。