初代茶トラ猫さん、名前は・・・?

すんなりと家で飼う事が受け入れられたヒヨリさん。

実は理由があります。

丁度1年程前に、同じような事がありました。

子猫とは言い難いですが、少々大きくなった猫を子供が捕らえてきました。

その猫も結構痩せていました。

どうしてでしょうかね。

子供の頃は、結構生き物を飼いたがります。

しかし、余り世話をしない傾向があるのはこの家だけの事でしょうか。

もっぱら、一緒に遊びたいだけのようです。

そして捕らえられた猫は、話し合いの末、飼う事にしたという経緯があります。

その時の猫の写真です。

たしか名前は・・・・・・?

何だったでしょうか?覚えておりません。昔すぎて・・・。

ただ、今横で寝ているヒヨリさんとそっくりです。

ひたいの模様がこちらはMの模様ですが、ヒヨリさんは 〉〈 のような模様です。

こちらは、鼻筋がとおっていて男前で賢く見えます。

性格はおとなしかった、というか、まだ怯えていたように感じられましたね。

部屋に閉じ込められて、しょうがなく人間に従っていたような感じでした。

そんな我が家の初代猫さん。

一応、病院で診察してもらう事にしました。

子供が自分で持って運びたいというので車に入れるまでは任す事にしました。

猫が家に来たばかりなので、猫用のキャリーバックなどは家にはありません。

その為、子供が猫をかかえて外にでました。

子供が車の近くまできた時に、車のエンジンをかけてしまいました。

今の車と違い、昔の車ですのでエンジンをかけた時は「ブオンッ」と結構大きな音がします。

その音にビックリして猫は、子供の腕を払いのけて逃げていきました。

追いかけたのですが、見当たらなくなりました。

思いのほか、足が速かったです。

それとも、本気で外の世界に逃げたかったのかも知れませんね。

子供は泣いていました。

数日後、近所であの時の猫を見かけました。

数匹の猫の中で、楽しそうにじゃれあっていました。

こちらの方が、幸せそうでしたので、連れて帰る事は止めにしました。

子供もその事に納得してくれたようです。

だって、捕まえようとして追いかけて逃げられたからです。

最初家に連れて来た時は、どのようにして捕まえたのか不思議です。

それとも、家にいる時に何かして、嫌われたのでしょうか?

犬は子供が嫌いだという話はよく聞きます。

猫も同じなのでしょうか?

そして、一年後にヒヨリが子供に捕獲されました。

初代と似ていたからでしょうか?

初代の子供ではないのかというほど似ています。

ただヒヨリは初代と違って、活発に動き回る性格のようです。