お年玉付き年賀状の隠し絵やデザインの工夫の奥深さ

2018年、年賀状のお年玉商品名

2018年1月14日が年賀状のお年玉の抽選日のようです。

等級 賞品名 当選割合 当選本数
1等(下6けた) 現金10万又はセレクトギフト 100万本に1本 約2,599本
2等(下4けた) ふるさと小包など 1万本に1本 約259,930本
3等(下2けた) お年玉切手シート 50本に1本 約51,986,160本

1等の10万円は現金書留での発送のようです。

1等が現金10万なのに、年賀状の差出枚数は年々減少しているようです。

すごい、お年玉だと思うのですが。

認知度がまだ低いのでしょうか?

そのような金額では、魅力を感じないのでしょうか?

では、1等賞金を100万円にするっていうのはどうなのでしょうか?

景気がよくなって、来年は賞金が上がる事を期待する事にします。

年賀状のよい所は、あまり会う事のできない遠くの知り合いや、子供の成長を知る事ができることだと感じます。

昔はあったことのない子供の写真を年賀状で見せられてもと感じていたのですが、齢をとると年々成長していく子供の写真をみるのもありだと感じるようになりました。

老いるとは、こんな感情の変化だと思います。

日本郵便の年賀状のデザインも色々と工夫されて、おもしろくデザインされています。

いろんな文字が隠されているとかで話題にもなっていました。

ただ残念な事に、話題=年賀状差出枚数アップと、今年はならなかったようです。

2018年の年賀状の隠し絵

昔は切手部分のデザインが花やおせちなどのお正月をイメージした画像が多かったですが、2003年の平成15年くらいから、干支のイラストが出始めたような気がします。

2018年度の日本郵便の年賀状の表のデザインは数種類ありますが、その中の1枚は、小さい隠し文字と「ふじ」の文字が数か所表記されています。

又、この年はお年玉番号部分にも犬の模様が描かれています。

もう一枚の年賀状では、前回の干支のとりと次の干支のいのししの絵が描かれています。

隠し文字は文字が小さいので虫眼鏡がないと読めないですよ。
ディズニータイプの年賀状には、ネズミの絵が隠されたりしているようです。

2017年のユニークな年賀状

ダジャレの年賀状や「あけましておめでとうございます」の隠し文字が描かれた年賀状でした。

2016年と2004年の年賀状

2004年の年賀状では1匹でしたが、12年後の2016年には、子供ができたようです。

2015年と2003年の年賀状

2003年に編み始めたものが、12年後には出来上がっているようです。

年賀の部分の毛糸もなくなったという絵なのでしょうか?

年賀状の歴史

お年玉くじつきの年賀ハガキが発売されたのは、1949年からと言われています。

それはでは、普通のハガキでやりとりされていましたが、京都に住んでいる一般市民により、戦後ではぐれてしまった人の消息確認にもなり、おまけのくじを付けると気分も明るくなるお年玉付き年賀状を郵政省に提案したことから始まったようです。

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