招き猫のしくみ

100円ショップの招き猫

ソーラーパワーで動く100円ショップの動く猫。

いろいろな種類があります。

その中の、招き猫の運を開いてみようと思います。

いったい、どんな仕組みになっているのでしょうか?

底の部分にマイナスドライバーを差し込んで、分解してみます。

1:細い銅線がグルグル巻いてあります。

2:ソーラーパネルの下には基盤のようなものもあります。

3:本体の稼働部分と連携している部分で磁石が付いています。

中の構造はとてもシンプルな物になっているようです。

コイルが磁力をおびて、磁石を動かしているようです。

わかりやすくするために、切ってみました。

銅線はセンターより右側に設置してあり、マグネットはセンターより左側に取り付けてあるようです。

ん~ん、仕組みは今一つよく分かりませんが、微妙なバランスが大切なようです。

考えた人はすごいですね。

ただ、ひとつ私でもわかった事があります。

このタイプは、鉄板など磁力を帯びる物の上に置くと、振り子の磁石が鉄板などにひきつけられて動くのを止めるようです。

上の画像は、鉄の定規を下に置いてみました。

カタカタうるさく感じた時は、鉄製の上に置くと静かになるようですね。

招き猫の腕の意味

招き猫には、右腕を上げた猫と左腕を上げた猫が存在します。

わが家にあるのは、全て右手を上げて、手招きしています。

左手を上げて手招きしている猫は「人(お客さん)を呼ぶ」と言われています。

右手を上げて手招きしている猫は「財(金運)を呼ぶ」と言われています。

商売している所では、左手を上げて手招きしている猫を置いておくとお客さんを呼んで商売繁盛するのですね。

それにしても・・・・おかしいですね。

こんなに必死にソーラー招き猫が手を動かしているのに我が家には金運がやってきていないようです。

台数がたらないのか?

それとも、かかく?

高額な招き猫でないと、効果がでないのでしょうか?

でも、こんな高級品は、我が家では購入できません。

よって、本物の猫にも手伝ってもらいます。

ニイニイ
ん~ん、手の振りが小さいようですよ。
ナナ
バカラの輝きにタジタジのようですよ!