100均の猫型ECO加湿器の使い方

ECO加湿器の発見

100均で、自然蒸発で電気がいらない、ECOな加湿器を発見しました。

コップやお皿に水を入れて、その水を吸い上げ自然に蒸発さすことでお部屋の湿度を上げて潤すという製品となっています。

見つけたのは、CAN-DOの100円ショップです。

ダイソーでは、見つける事ができませんでしたよ。

なお、一番の問題点は、この商品がどこの売り場に陳列されているかという事だと思います。

なので、探すのは大変そうですね。

私が見つけたCAN-DOのお店はそんなに規模は大きくないのですが、ロープやハンマーなどが陳列されている所にひっそりとありました。

2種類あったので、両方購入してみました。

運がよければ、売っている製品を見つける事が出来るかもしれませんね。

簡単組み立て

猫のシルエットタイプを組み立ててみます。

組み立て方です。

あっという間に組みあがりましたよ。

本体が水を吸収して床に設置している部分が濡れる為か、透明のフィルムを猫の足元に敷くようになっています。

あっという間の出来事に、我が家の猫は微動だにしていませんよ。

SNOWタイプも組み立ててみます。

こちらは、長方形の加湿フィルターを丸めて、水を入れたコップに入れるだけで完成になります。

尚、フィルターにコシがあるので、深さのあるコップでないと、安定しないで飛び出してくるようです。

表面サイズの大きいSNOWタイプのほうが、加湿能力が高いように感じますね。

ハサミでカットしても利用できるので、猫型に変形することもできるようです。

両方の製品共、1か月~1シーズン程度の使用が、交換の目安となっています。

又、水にアロマオイルを入れるとアロマの香りが広がるようになっています。

ペットがいる場合は、アロマの香りを嫌うタイプもいるほか、ペットが飲まないように注意が必要ですね。

シルエットタイプの問題点の改善

猫型シルエットタイプは床の設置面が濡れるという欠点があります。

それを改善する為に、最適な器がありました。

こちらは、ケーキなどが入った陶器の容器になります。

中身を食べた後、何かに利用できるのではないかと、保管していて、何も利用することがなく、そのまま放置されている中途半端なサイズの器です。

この器のサイズがピッタリとなっていました。

プラスチック製はすぐに捨てるのに、陶器だと捨てられない・・・・・そんな貧乏性アイテムが役立つ日がきました。

このように、立たせて、水の入れた器に入れます。

器に入れるとこのような感じとなります。

ピッタリサイズです。

尚、バランスをとる為に、背中に止めていたクリップを2個共頭に止めています。

これで、床が濡れることもなくなりました。

器が両足とピッタリなので、安定感もあるようです。

後は、猫パンチを受けないような、安全な場所に設置すれば良さそうですね。