我が家の猫はまごの手が必要?

我が家には、伸び縮みする「まごの手」があります。

遠くにいる猫さんの気を引くのにも、役立っています。

コタツに座って入っていると、立ち上がらなくて必要なものを引き寄せるのに利用していますが・・・・たいてい・・・失敗しております。

100均の「まごの手」

両方共100円ショップに売っていたものですが、下のペンタイプの伸びるタイプは、子供のおもちゃの場所にありました。

その為、本当の利用方法はまごの手以外にあるのかもしれませんね。

コンパクトに収納出来て、とても伸びるので、じゃまにならずにとても重宝しています。

指先部分もちゃんと加工されていて、アール形状となっており、触れても痛くありません。

なので、背中をかいても皮膚を傷つける事もありません。

まごの手で利用するのには、丁度良い製品のようですね。

ある年齢をすぎると必需品?

人間の場合は歳をとるうちに、体の水分が少なくなって、肌が乾燥するために背中の皮膚がかゆくなってくるのそうです。

その為、ある年齢を過ぎたころから、まごの手は一家に台の必需品になるようですね。

田舎の家には、ゴルフボールのような物が付いたまごの手があったのを覚えていますよ。

猫の場合は?

ヒヨリさんは、12歳ですが、猫の場合も乾燥肌になるのかな?

今のところは、なっていないような気がしますが、かゆい所があっても自分の爪や歯でかく事が出来るので大丈夫のようですね。

しかも、猫さんはとても体が柔らかいので、自分の体の隅々までお手入れする事が可能となっています。

ただ・・・・・

我が家の猫さんは、少々お腹が出ているので、窮屈となりお手入れの苦手な場所もあります。

疲れたのか・・・・・休憩が必要のようですね。

我が家の猫さんも、まごの手が必要なのかもしれませんね。