猫のかわやの処理

本日は早朝から猫さんに、・・・・無理矢理、起こされました。

久しぶりですね。

枕元に来て、ニャ~ニャ~いっています。

そして、頭のまわりをグルグルとうろついています。

その時に髪を踏まれるのですが、猫の体重が重いので枕の沈み度合いが大きい為に髪を引っ張られる痛みが生じます。

という事で、起き上がります。

鳴いている理由は、ほぼ2択です。

餌が無いか、トイレが汚れているか。

見に行ってみると、トイレにフンがありました。

フンの処理をすると、ヒヨリさんがすぐにトイレに入っておしっこをしていました。

我が家のヒヨリさんは、大をした後に、小をします。

フンをした後に砂をかけて隠すという行為もしなくなっています。

しかも、同じ位置で用を足すので、フンがあると嫌なようです。

そこで、ヘルパーの私を呼びにきたようです。

犬のオスは片足をあげておしっこをしたりしますが、猫のオスは片足をあげる事はなくしゃがんでおしっこをします。

画像であらわすとこんな感じですね。

その為、フンがあると体に付着するので嫌なようですね。

・・・・・本当は砂をかけてフンを隠せばいいのですけどね。

「かわや」とは?

「かわや」という言葉を聞いた事があると思います。

昭和の初め頃までは、トイレの事を「かわや」と呼んでいました。

漢字で書くと「川屋」となります。

昔は、川の上に小屋をつくって、そこで用を足していたようです。

汚物はそのまま川に流されていくという、天然の水洗便所のようですね。

弥生時代などの日本の人口はそれほど多くなかったので、川に汚物を流しても衛生上問題がなかったと考えられているようですよ。

川の上につくられた小屋なので、略して「川屋」となり、トイレの事を「かわや」と呼ぶようになったようですね。