今年はインフルエンザにご用心!

インフルエンザのワクチンのお話

今年は北半球に位置するオーストラリアでインフルエンザが大流行したそうです。

北半球の次に南半球の国がインフルエンザの流行期がきます。

ということは、日本でもインフルエンザが大流行する可能性があるようです。

免疫力の弱いお子さんや年配の方は特に予防対策が必要のようです。

インフルエンザのワクチンは数種類のウイルス株の組み合わせてつくられており、今年流行しそうなウイルス株を予想して毎年製造されています。

しかし、

オーストラリアでは、その中のワクチンのA(H3N2)型の感染予防の有効性が低かった事が判明しています。

米疾病対策センターによると、2015年~2016年のH3N2型に対するワクチンの効果は34%だったとのことです。

これは、H3M2型のワクチン株の製造過程で変異した可能性があるのではないかといわれています。

そして今年も同じ効き目の悪いワクチン株を使用したために、オーストラリアでインフルエンザが大流行したのかもしれません。

日本でも同じ可能性があるので、ワクチンだけに頼らず、各人の予防対策が必要のようです。

ただ、インフルエンザの予防接種の効果は、風邪をかかりにくくするというものではなく、風邪をひいて肺炎などの重い病気などの重症化するのを防ぐ事にあるようです。

なので、予防接種をうっても、風邪をひかないように対策が必要のようです。

インフルエンザの予防対策

風邪やインフルエンザを予防するのは、十分な睡眠と栄養が必要のようです。

それに1日に1.5Lの水を飲むことも効果的といわれています。

①流行前のワクチン接種

毎年12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましいと考えられています。

インフルエンザが流行するのは、12月~3月です。

マスク着用

インフルエンザの主な感染経路は咳やくしゃみの際に口から発生される小さな水滴による感染です。

くしゃみは1m~2mくらい飛び散るそうですよ。

③外出後の手洗い

流水や石鹸での手洗いは手指についたウイルスを物理的に除去するために有効な方法です。

ドアノブ、エレベーターのボタン、電車のつり革など色々な人が触れる物はウイルスが付着している可能性があります。

潔癖症になりましょう!

④適度な湿度の保持

空気が乾燥すると気道粘膜の防御機能が低下します。室内の適切な湿度は50~60%です。

普通の加湿器は余分なパワーがあるので、コンパクトで会社でも利用できる製品があります。

パソコンのUSB接続でペットボトルやグラスの水を頭からミストとして噴出してくれます。

サイズは直径4cm、高さ15.5cm で、猫は4種類あります。

ヒヨリ
自分の身は、自分で守るんだね!
ニイニイ
自分の周りのみ予防強化ですね。

セラミック素材の電気代不要の置き式の自然気化式の加湿器です。

水を約200ml入れて自然蒸発量の約10倍の加湿機能があります。

トレイのサイズは幅10.2cm、奥行き6.5cm、高さ1.4cmで本体の高さは約9.5cm程です。

ヒヨリ
湿度が高すぎると、猫は不快だよ!
ニイニイ
猫が快適と感じる室内湿度は50~60%となっていますよ。