超音波式加湿器の抗菌フィルターは交換が必要

去年にお手頃価格につられて購入した超音波式アロマ加湿器です。

ハンファQセルズジャパン㈱の製品で品番はHG-ASL008のウォータータンク4Lのしずく形状の加湿器です。

ただ、ある問題点が発覚しました。
このメーカー専用の抗菌カートリッジの別売りが見つかりませんよ~!

超音波式加湿器の注意事項

超音波式の加湿器はタンクに入れた水を粒子にして放出しているので、水道水の成分がそのまま拡散されます。

その為、水道水内のカルキなどの成分を除去するために、カートリッジやフィルターなどが取り付けられています。

超音波式の加湿器はお手頃価格ですが、加熱せずに加湿をしているので、タンク内に雑菌が繁殖しやすくなっているので、抗菌カートリッジを取り付ける事でタンク内の菌の増殖をおさえる役割もあります。

そのため、タンク内部の水は継ぎ足して使用せず、毎回水を入れ替えたほうがタンク内部を清潔に保つ事ができます。

抗菌カートリッジには寿命があり、各メーカーや使用頻度で違うようですが、500時間使用や約6カ月程度などが多いようです。

つまり、超音波式加湿器のカートリッジは毎年交換したほうがよいようですね。

水道水は塩素処理をしているので、ある程度の菌やO-157などの増殖を抑えてくれています。

それでも、カートリッジの寿命が切れたまま利用すると、雑菌処理されずに菌が増殖し、そのまま粒子に変換され菌が部屋に拡散される可能性がある為、体に悪い影響を与える事になります。

特に、会社などで超音波式の加湿器を使用している場合は、水の交換をせず、水の補充の繰り返しや、抗菌カートリッジの交換などもしていない場合があるので、室内勤務の方は注意が必要です。

抗菌カートリッジについて

おてごろ価格の超音波式加湿器の為か、いろいろな販売元がありますが、抗菌カートリッジを別売りしていない所もあります。

超音波式の加湿器を購入するときは、抗菌カートリッジを別売りしている製品を購入すればよかったと、今さらにして思います。

私が購入した製品は、製造会社のHPなどや色々と探しましたが、同メーカーの別売りの抗菌カートリッジが見つかりませんでした。

いろいろ調べた結果、違うメーカーですが1つの製品が見つかりました。

1byoneのカートリッジで3個セットで¥1790円~¥1933円程になっています。

画像を見た感じ同じような形状だったので、取りあえず、これを購入して試してみます。

HG-ASL008の加湿器に他社カートリッジ取付

抗菌カートリッジが届きました。

結局、ここのメーカーしか別売りの抗菌カートリッジを探す事ができませんでしたが、3個入りなので、取りあえず、あと3年は安心してこの製品を利用する事ができそうです。

箱の拡大図です。

中に入っている説明書には、1byone加湿器用で、500時間ことにフィルターを交換してくださいと書かれてありました。

我が家の加湿器の抗菌カートリッジを取り外します。

蓋の部分と抗菌ユニットのカートリッジを回して分離します。

2~3回まわすだげで簡単に分離できました。

既存フィルター(左側)と新規のフィルター(右側)、ほぼ同じサイズのようです。

内部の構造もほぼ同じようです。

外側に抗菌用の白い粒が入っており真ん中の空洞部分に流れ込んだ水が除菌されて本体のタンクに流れ落ちていくようです。

新規購入した抗菌カートリッジを今まで使用していた白いキャップに回して取り付けて本体のタンクにセットしました。

大きさも同じようなので、問題なく設置できました。

このタイプの加湿器には利用できるようです。

抗菌カートリッジ交換

しずくの形状の超音波式加湿器に利用できるのでは?

1byone加湿器用のカートリッジの寸法です。

キャップに取り付ける部分の外形は4.5cmで内径は4.0cmていど、長さは7.5cm程度になっています。

しずく形状の超音波式加湿器は、同じようなカートリッジの画像をよく見かけますので利用できる可能性があるような気がします。

購入した超音波加湿器のメーカーで専用の抗菌カートリッジの販売が無い場合には、上記寸法と同寸法であれば利用できる可能があるようです。