パタパタバードで猫と遊んでみる!

猫と一緒におもちゃで遊んでみます。

老猫の運動不足解消になるのでしょうか?

パタパタバード

こちらは、1969年からフランスで愛され続けている小鳥のおもちゃのパタパタバードです。

内部にゴムがあり、これを巻いて羽をパタパタさせて飛ばして遊びます。

ボディはプラスチックで、内部のゴムは隠れており、羽はセロハンのような素材となっています。

顔は、海外の製品らしい表情となっています。

尻尾の後ろのハンドルを回して、ゴムをまくようです。

紐につるして、フライト

パタパタバードの首にひもをつけて、ゴムをまかずにそのまま猫に近づけてみました。

すごい、反応です。

興味津々のようです。

ゴムを回してパタパタさせてフライト

どうでしょうか?

すごいバタバタという音を立てて飛んでいます。

これは・・・・・

音に?

こわがっているようです。

部屋の隅に逃げていきました。

その後、部屋から出て行って帰ってきませんでしたよ。

尻尾をまいて、逃げちゃいましたよ!

結論!

パタパタバードは、猫の遊び道具には不向きのようです。

バタバタという羽を動かす音が少々大きすぎて、デリケート?な我が家の猫は怖がって近づかないようです。

ゴムの部分が保護されているので、子供の遊び道具としてはケガの心配もなく、尾っぽの部分の向きが多少変えられるので、無風の場所だと投げた自分の所に戻ってくるかもしれませんね。

しかも、雨に濡れても良い素材を使用しているのも、人気の要因なのかもしれませんね。

ただ、ゴムを回して飛ばすので、短時間でのフライトとなっています。