キャットタワーの透明窓付き渡り板の滑り止めと傷防止対策

キャットタワーの付属品の透明窓付き渡り板をカスタマイズしてみました。

透明窓付き渡り板

キャットタワーの一番上に透明窓付きの渡り板を取り付けています。

ですが、まだ猫氏はキャットタワーになれていないようで、爪とぎでしか活用してくれていません。

そして、透明の部分ですが、5mmの透明アクリルでできています。

その為、我が家の老猫の8kgほどの体重の後ろ脚の爪ならば、アクリルの表面に傷がつく可能性があります。

そこで、保護用のカバーと、ついでに滑り止めも取り付けてみました。

ガラスだと傷がつかないのでしょうね。・・・重いけど。
透明アクリルも角が丸くなっていなければ、安く購入できるのにね。

保護カバー取り付け

安く仕上げる為に、100円ショップで材料を購入してきました。

これを、5mm幅の両面テープを透明の板の両サイドに貼って取り付けてみます。

透明アクリル板の取り外し

両サイドに取り付けてある透明のゴムをマイナスドライバーで浮かせて、引っ張ると簡単に取り外せます。

保護カバーや滑り止めの設置が終わってから思った事は、別にこの透明のアクリルを取り外さなくてもよかったのではないかと・・・・・。

きっと、外さなくても大丈夫ですよ。

透明の下敷きを取り付け

A4サイズの下敷きは2枚必要になりますが、0.5mm厚なので、カッターでもハサミでも簡単にカットする事ができます。

問題点は、ジョイント部分のラインが真ん中に出ることですね。

なるほど・・・・

透明のアクリルと透明の下敷き・・・・写真にすると何をしているのかわからないようです。

尚、コーナーのR部分はマジックで線を書いて、ハサミでカットしました。

透明アクリルの両側の端に、5mm幅の両面テープを貼って、カットした下敷きを貼り付けました。

完成です。透明度は問題ないようです。

テーブルクロス

透明のテーブルクロスでも試してみました。

厚みが0.1mmと薄いのですが、透明度があまりよくなく、きれいに貼るのが少々難しいようです。

表面に滑り止め設置

渡り板の表面はツルツルした木目柄をプリントされたべニア材となっています。

我が家の老猫さんは、ツルツルした板の上を歩くのが苦手です。

高い所に設置するので、危険防止に滑り止めを表面に貼っておきます。

使用するのは、100円ショップの300mm角の吸着マット3枚になります。

カッターやコーナー部分はハサミなどを利用してカットして渡り板の上部の表面に貼り付けました。

浮くような事があれば、端に両面テープを使用したほうがよいかもしれません。

復旧作業

透明アクリルを外しているので、元にもどします。

アクリルを溝に落とし込み、固定用の透明のゴムを斜めにしながら設置して、マイナスドライバーでゴムの奥の部分を押して固定します。

ボルト部分の穴を開けて、渡り板のバリアフリー対策は完成です。

キャットタワーに取り付け

キャットタワーに取り付けました。

なかなかよく出来たと感じます。

あとは、老猫がいつキャットタワーに興味をもってくれるかになりますね。