猫のふん=ねこばば

猫の肉球はきれいなピンク色をしているのですが、毛の色が茶色の部分は、にくきゅうも茶の色になっているようです。

決して、体重が重いから内出血しているわけではないと思います。

それよりも小指の横の薄茶の色は?

ゴシゴシ!

水で洗っても落ちないので、毛の色です。

変な物が付着していたわけでは無いようですね。

猫のトイレの習性

一般的な猫はトイレを済ますと、ちゃんと砂をかけてお宝をかくしてから、トイレをあとにします。

お宝を隠すのは肉食獣特有の習性で、においで獲物に気づかれないようにするという理由や、他の猫との縄張り争いを好まないので自分の存在を消す為だともいわれています。

我が家のヒヨリさんも若い時は、後始末をしていました。

それが、歳をとってくると・・・・

まったく、猫砂でお宝を隠さなくなりました。

長い間、飼い猫として生活していると、野生の習性は失われていくのかもしれませんね。

お宝を投下すると、隠すよりも、廊下を走り回る事のほうが優先されるようです。

ねこばば

ねこのフンと書いて猫糞(ねこばば)とよんでいます。

人の物を素知らぬ顔して他人のお宝を自分の物にしてしまうことを「ねこばば」といっています。

・・・・お宝と猫

猫がトイレでフンをして足で砂をかけて隠してから、そしらぬ顔をして立ち去る習性を、人が悪い事を隠して立ち去る様子に重ねたことから「猫糞」というようになったそうです。

ちなみに、ねこばばという言葉は江戸時代にはすでに使用されていたようですよ。

ただ、猫の場合は、そしらぬ顔というよりも、トイレの後はすごい形相で廊下を走り待っていると思うのですが・・・・。

それを見ると、トイレでお宝を投下したのだとすぐに分かってしまいます。

一般的に、「ウンチハイ」といっていますが、トイレのお宝の処理をするのに分かりやすくてとても良い習性だと思います。

だた、少でも大でも走り回るので、処理しようとトイレに見に行くとがっかりする事もありますね。

老猫になると、便秘ぎみになりますよね。