猫が毛づくろいをする頻度や個猫差と息を止める方法

ニイニイ
お手入れお手入れ、ついでにヒヨリもお手入れ!
ヒヨリ
ふがっ、ふがっ、そこは鼻だから!

猫はよく毛づくろいをして、体の毛のお手入れをしています。

しかし、見ていると個人差があるようです。

これは、性別による差ともいわれています。

私の家の猫は、

ヒヨリ
おすっ!改造手術を一方的に受けましたが、一応、雄です!
ニイニイ
めすでーす。

オスは頻繁に毛づくろいをする事はなく、何となくテキト~感があります。

メスのほうは、丁寧に念入りに毛づくろいをしています。しかも、他の猫まで舐めて毛づくろいをしている姿をよく見ます。

これは、子供が生まれてもオスは何にもしませんが、メスは子育てをするからだといわれています。

ニイニイ
・・・・・・・世の男性が目をそらしましたよ!
ヒヨリ
安心してください!猫族のおはなしだよ!

メス猫は、生まれてきた何匹もの子猫の世話をして、体中の毛づくろいやお尻を舐め体をきれいにして、巣をきれいに保とうとします。

その習性があるので、自分や他の猫まで、丁寧に舐めて毛づくろいをしてあげる事が多いといわれています。

ニイニイさんも、ヒヨリさんをきれいにしてあげている姿をよく見ます。

しかし、あまりにもしつこいので、ヒヨリさんが怒り出すことも多々あります。

ヒヨリ
ふがっ!ふがっ!だから、そこは鼻だから!

ヒヨリ
ふが~!窒息死するわ~~~
ナナ
知ってる?同じ哺乳類でイルカの仲間は10分程息を止めて潜れるらしいよ!
ニイニイ
哺乳類のクジラは、1時間程潜水できるようですよ。
ヒヨリ
ふが~!

クジラの中でも飛びぬけているのが、マッコウクジラで、1回の潜水時間が2時間を超えるとの事です。

イルカもクジラも哺乳類なので、肺呼吸をしています。しかし、海で生活するために体の機能を変化させてきたようです。

クジラは、海面に頭を出したときに、肺の中の二酸化炭素と外気の空気の交換を一気に行うことができるので、大量の酸素を体の中に取り組むことができるようです。

又、クジラの血液の中の酸素を運ぶヘモグロビンもサイズが大きいので、一度に大量の酸素を体の隅々まで運ぶ事ができます。

そして、体の中にたくさんの酸素を溜める事ができ、泳いでいる時に必要な器官にだけ血液を送ることが出来るので余分な酸素の消費を抑えて、長時間泳ぐ事が可能となっているそうです。

ニイニイ
すごいですね、クジラさん。
ナナ
息止めレッツとら~い!
ヒヨリ
ふが~!

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