お節料理と蕎麦と品切れ

ヒヨリ
これは・・・・スーパームーンだね!
ニイニイ
1月2日に見られるそうですよ。

近所のスーパーは正月モード全開の商品陳列になっています。

ネットでも色々なおせちが販売されているのを見かけます。

犬用の年越しそばやおせちも販売していました。

猫用も少しあるようですが、あまり見かけませんね。

お犬様は、出されたものを残さず豪快にたべるタイプが多いので、見ていて心地よい気がします。

その反面、猫の場合は、きっと少しだけ食べて残してしまうのだろうと思いますね。

ちなみに、おせちの「せち」は「節供(せちく)」の略で、もともとは正月だけでなく、1月7日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日の五節句に食べられる料理でしたが、正月だけ食べるようになった為に、正月に食べる料理の代表が「おせち料理」となったとの事です。

 

 

お正月で思い出す事があります。

我が家の近くのスーパーでは、去年のお正月の時期は売れ行きが好調のようでした。

24時間営業だったので、夜11時頃スーパーに入ると、陳列棚の商品はガラガラの状態になっていました。

うどんの麺などの冷蔵品もほぼ売り切れていて、閉店前のお店かと思うほどでした。

今年は同じような事にならないように、ちゃんと買いだめしておこうと思います。

 

 

近所のスーパーでは年越しそばも大量に陳列されています。

なぜ、そばをたべるのでしょうか?

年越しそばを食べるようになったのは、江戸時代の元禄の頃といわれています。

食べるようになった有力な説は3つほどあるそうです。

その①:そばは細く長く伸ばして食べられることから、寿命を延ばして家運を伸ばして見代を永続きさせたいと縁起を担いだという説。

その②:大晦日に金細工職人たちがそばがきを丸めて焼き、その粘り気を利用して床に飛び散った金の粉を集めていたことから、そばは金を集めるから縁起が良いといわれつようになったいう説。

その③:そばは切れやすいため、一年間の苦労や災いをきれいさっぱり切り捨てられるといわれるようになったという説。

年越しそばを食べると一年が終わったという感じがしますね。

年越しそばは年末の日に昼でも夜でも食べて良いらしく、蕎麦でなくてもうどんでも良いとの事です。

香川県民の半分は年越しうどんを食べているかもしれないとの噂もありますよ。

 

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